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男性が結婚相談所に入会しても結婚できない原因6選

「結婚相談所に入会したのにお見合いが組めない。」
「ぜんぜん結婚できない。」
といったように、せっかく結婚相談所に入会しても、婚活がうまくいかない悩みを抱えている男性もいるかもしれません。
あなたはいかがでしょうか。

婚活をしていてうまくいかない時は「自分ってついてないな~」「運が悪いな~」と思う事もあるかもしれません。とってもお気持ちは分かります。

嘆いていても何も始まりませんで、婚活がうまくいかない原因を考えてみてはいかがでしょうか。

せっかく結婚相談所に入ったのに、どうしてうまくいかないを探りましょう。

問題が無ければそのまま突き進めばいいですし、万が一何か見つかったとしたら対処していけば、幸せな結婚がぐーんと近づきます!

結婚相談所の入会は、一旦立ち止まり今一度ご自身の事を振り返り、一気に自己改革ができる絶好のチャンスです。

ぜひ、ご自身の理想の結婚を手にいれることができる結婚相談所を有効活用しましょう。

この度は結婚相談所のカウンセラーが感じる、

結婚相談所に入会しても結婚しにくい男性の特徴を6つ

挙げてみました。

どの位当てはまるかをチェックしてみてください!

 

自分の市場価値を知らない

結婚相談所の婚活男性の傾向として、女性が喜ぶ行動ができない不器用なタイプが多いです。

だからといって、結婚しにくいわけでは全くありません。

不器用でもおくてでも、結婚していく男性はたくさんいますので、結婚相談所で婚活している女性は、そこまで結婚に男性の器用さを求めていないのかもしれません。

問題なのは、自分の不器用さやおくてさを自覚できず、勘違いをしている男性のマインドです。

厳しいようですが、若い女友達すらいない40代以上の男性が、ニーズの女性と結婚したいと思うことは、泳ぎを知らずに海に飛び込むくらい無謀です。

自分のスペックや市場価値を鑑みず、人気女性にだけお申し込みをし続けることは、今まで女性と心通じる交流をしてこなかった証拠にもなってしまいます。

例えば、背が低くかなり太っている50歳の男性が、「太っている女性は嫌です」「40代の女性はムリです」と言い、若くてかわいい女性ばかりにお申し込みをしたりします。

結婚相談所からのおすすめに対しても「好みではありません」と断ったりします。

自身のスペックと理想のバランスが極端に悪い男性の例でしたが、実際にる男性会員でして当たり前ですが結婚できません。

女性にある程度の免疫のある男性であれば、自分のモテ度のレベルは察しがついているものです。

今までの経験値から、女性にモテてこなかったと覚悟して活動を始めた謙虚な男性は、結婚相談所に入ると想像以上にモテて驚いたりするものです。

また、自分のことが分かっていなかったとしても、活動開始ほどなく自分の早めに見極められ、賢い選択の出来る男性もいます。

結婚相談所に入ってから男性自身のニーズの低さに直面し、無謀なお申込みに偏らなくなってきます。

夢や理想の世界から脱して、リアルな現実社会での婚活をしましょう。

そのために、自分のモテ度を早めに見極めると共に、自身のニーズを上げるための自己改革をしましょう。

 

女性の年齢やルックスばかり気にする

結婚相談所に入ると、女性のプロフィール写真が回覧できますので、どうしてもかわいかったり美しかったりする女性ばかりに目が行きがちです。

それは婚活男性あるあるですので、仕方ないことだと思っています。

でも、ちょっと想像してみてください。

かわいい美しい女性は、当たり前ですがたくさん男性からお申し込みを受けています。

多くの競合男性がひしめいているのです。

厳しいことを申しますと、ルックスの良い人気女性は、多くのライバル男性の中から、あなたに希少性や優位性を感じられなければOKはしないでしょう。

まずは、全身鏡でよく観察して、ライバルを差し置いて選ばれるような自身であるかを確認しましょう。

改善できるところは目いっぱい磨きをかけて、女性好みのルックスに近づけるよう努力しましょう。

現代では、あの手この手で磨きをかけた、雰囲気イケメンに惹かれる女性も多いですから。

また、結婚相談所の婚活は、髪型、メガネ、服装、姿勢、表情、所持品など1つずつのパーツを良くすれば、グーンと第一印象があがり、ルックスの良い女性とご交際できる確率が上がります。

それでも、普通の男性から超人気のスーパー男子に生まれ変わるというのは難しく、限界はあるとは思います。

結婚相談所に入ったら、身長、年収、体型体格など我が身を振り返り、自分のルックスのレベルを知り、女性をルックスで判断することはやめましょう。

好みの新車を買うのとはわけが違います。

女性には感情があり、相互理解をもって人間関係を作り上げていくのが結婚です。

婚活では人間性を見ることにシフトチェンジしましょう。

プロフィールでは分からなかった女性らしさなどは、実際に会ってみて実感したりするものです。

お相手女性は1人の人間として、女性の内面を重視する広い心を持つ男性になるよう強くお勧めをしています。

 

結婚相談所のおすすめをスルーする

結婚相談所の男性あるあるで、競合の多い女性ばかり選んでしまうという事は先にも申しましたが、

それではお見合いが全く組めない状況に陥ってしまいます。

そんな夢追いがちな男性でもお見合いが組めるように、それぞれの結婚相談所はカウンセラーが選ぶ男性への「おすすめ女性」をしていきます。

おすすめは、自身の理想だけを追い求めてしまう傾向にある男性に対し、ダメだしするだけではなく、

「この人だったらあなたに合うかもしれませんよ!」

を示す結婚相談所の最大のサポートだと思います。

自身の高い理想を追い求めるのも良し、でも、結婚相談所のカウンセラーという第三者の客観的な目からのお申し込みも積極的にしていくことが結婚へのカギとなります。

まずは結婚相談所のおすすめの流れに乗ってみてはいかがでしょうか?

もし、「気に入る女性が1人もいません」では、結婚は遠のくばかりだと思います。

おすすめは、男性会員の外見や社会的背景など考慮した上で、カウンセラーの経験値からの女性との釣り合いを考えたものです。

いわば男性の市場価値を知らしめているものでもあります。

ライバルのひしめく人気女性にチャレンジのお申し込みをするのも良し!

でも、ぜひ第三者の目を信じてみて欲しいのです。

実際に、結婚相談所からのおすすめで結婚に至っているケースが多いことも知っていただきたいです。

 

コミュニケーション術を学ばない

コミュニケーション能力は、最近では二極化していると感じます。

女性に対して普通にコミュニケーションができる男性は、女性から好感を持たれる確率が高く、当然スピード婚をしていくことが多いです。

結婚相談所のカウンセラーは、婚活での男性のコミュニケーション能力のあるなしを、割と早く見抜いているかもしれません。

コミュニケーション能力が低いとは、1つに想像力の欠如から来るものかもしれません。

他人が何を求めているのか、何をしたら喜ばれるのかが分からないのでしょう。

気が利かないとも言えるかもしれません。

一朝一夕では改善できないかもしれませんが、ぜひ「相手女性が何を求めているか」に目を向けましょう。

ぜひ、結婚相談所のカウンセラーで練習して、想像力を向上させましょう。

例えでは、カウンセラーとのやり取りの1シーンで

お見合い後にお断りをする時に、結婚相談所のカウンセラーへの報告で、ただ「女性に対して結婚のイメージがわきませんでした。」と送ってくる男性がいます。

これはコミュニケーション下手、想像力の欠如の典型です。

結婚相談所のカウンセラーが何を求めているのか想像ができないのです。

男性自身の好みを知る必要があるカウンセラーとしては、

・どうして結婚のイメージが湧かなかったのか

・どこが嫌だったのか

を知りたいと思っているのです。

すぐに結婚していく男性は、結婚相談所のカウンセラーであっても、常に相手の気持ちを考えてコミュニケーションの発信をします。

例えば

・外見が好みではありませんでした。

・一生懸命話しかけましたが笑顔が少なかったです。

・服装がダボッとしたシャツとズボン姿で、もう一度お会いしたい気持ちにはなれませんでした。

など、具体的にカウンセラーに報告をしてきます。

ぜひ、結婚相談所のカウンセラーを練習台にして、想像力あるコミュニケーションを身につけましょう。

コミュニケーションが下手ならば、それを自覚してカウンセラーの言うとおりにして、改善する努力をしていきましょう。

気が利かないなんて言わせない!と自信をもって女性と接することができるようになると思います。

 

お申し込みをしていない、数が少ない

結婚相談所に入会しても、どうしても女性からのお申し込みが少ない男性もいます。

本来ならその時点で男性自身が身の程を知り、次のアクションをどうしていくべきかを考えなければなりません。
対策を練らなければ、夢の結婚を手に入れることは難しいです。

もちろん皆さん誰しも夢があるので、少々高望みをしてもいいと思っています。

ただ、お見合いのOKをいただける確率はとても低いと分かれば、その分たくさんのお申し込みをして確率を上げていく作戦に切り替えなければなりません。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるというのは、結婚相談所の婚活でも言えることです。

とにかく、お申し込みをいただけないのであれば、たくさんのお申し込みをして結婚の確率を上げていくようにしましょう。

それでもなかなかOKがもらえないのであれば、幅広い年齢層の女性にお申し込みをするのも良い方法です。
例えば、

33歳10人、34歳10人、35歳10人…、そして40歳の女性ににも10人

など、ばらけた年齢層にお申し込みを心がけましょう。

年齢にこだわりを持ちすぎず積極的に会っていけば、プロフィールでは見えなかった女性の意外な魅力を発見したりするものです。

 

世代間ギャップに鈍感

結婚相談所で活動する男性の多くは、どうしても子供が欲しいと言います。

例えば、50歳の男性でお子さんが欲しいのなら、どうしても10歳位若い女性となるでしょう。

ご自身の人生で子供が絶対であるのなら、夢を叶えるために応援をしたいので、あの手この手の戦略を練るのですが、実は男性の方が思っているほど簡単ではありません。

若い女性と結婚したい男性の夢に立ちはだかるのは世代間ギャップです。

以前は「10年ひと昔」とよくいったものですが、現在は「5年ひと昔」とさらに短くなりました。

時代の流れが速く、流行の移り変わりはめざましく、世代間ギャップを感じやすくなっているのだと思います。

世代ごとの考え方や価値観の溝はますます深まる一方で、「もう無理だ~」となるのは決まって若い方、つまり女性であり、当の男性はかなり鈍感なようです。

世の男性たちは、若い女性がムリという世代間ギャップに気が付かず、自分はまだ男として見てもらえる余地があるものだと期待をしがちです。

よくあるのが、営業や接待などで若い女性が向ける笑顔を自分への好意だと勘違いすること。

若い女性にとって男性はお客様であり、笑顔は礼儀であり、断じてあなたを男として見ているわけではないのです。

結婚相談所の婚活女性はあからさまに顔に出すことは少ないものの、ちょくちょく世代間ギャップのアラームを発信しているかもしれません。

それをスルーしてはいけません。
若い女性が何を考えているか、求めているものは何かを学び、年下からも好かれる自分になれると結婚が近づきます。

 

女性から異性として見てもらえず、ただのオジサンとなる可能性が高いことを自覚して、謙虚に自己改革をして磨きをかけていきましょう。

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以上、男性が結婚相談所に入会しても結婚できない原因6選をお伝えしました。

結婚相談所に入ったら、市場価値の底上げができる自己改革を戦略的にしていくことが結婚への近道となります。

女性だって「こんな人と結婚したい」「こんな人は嫌だ」という好みをもちながら婚活をしていて、ルックスだけではありませんで内面もとても重視しています。

結婚相談所の結婚は、需要と供給に敵ったカップルが殆んどであります。

結婚偏差値と言いましょうか、トータルの総合点が同じレベル、似た者同士で結婚しています。

ですので、戦略なき偶然を待つ婚活から卒業して、戦略的に自己改革をして自分のステップアップを図るのが、結婚相談所での結婚への近道だと思います。

あなたが結婚をぐいっと近くに引き寄せる機会になるといいな、と思ってます。

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結婚相談所 リボンスクエア

貴嶋(きじま)美知子

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